自己紹介

安達和夫(あだちかずお)
 NPO法人東アジア国際ビジネス支援センター(EABuS) 事務局長
1951年9月6日 千葉市登戸町の海辺で生まれ、今は九十九里を拠点に思いつくまま様々な活動を行っている自由人。
1974年4月 日本ユニバック株式会社(現;日本ユニシス株式会社)に入社し、コンピュータに関わってきた。
2001年4月 (財)日本情報処理開発協会(当時)電子商取引推進協議会(ECOM)の主席研究員に就任を機に、公共情報システムに関連する様々な調査や意見提言を行ってきました。
2005年4月 NPO法人東アジア国際ビジネス支援センター(EABuS)を設立
2008年5月 リサーチネットワーク株式会社を設立
以降、国のIT政策や行政情報化に向けた調査研究、各種提言・講演・執筆活動を実施

これまでの主な活動
  • 主な活動

<調査・提言>
・電子政府評価に関する現状分析及び対応策の検討支援に関わる調査分析 (2008年2月)
・地域企業における電子行政サービス利用等に関する実態調査 (2008年3月)
・日本のIT戦略~先進諸国との比較調査 (2008年7月)
・国民番号制度の望ましい導入のあり方に関する調査研究 (2010年3月)
・社会保障・税分野における共通番号の活用業務に関する調査 (2010年8月)
・行政サービスのオンライン利用に関する計画の策定に関する調査 (2011年3月)
・社会保障・税に関わる番号制度及び国民ID制度に関する調査 (2012年2月)
・企業コードのユースケースに関する調査研究 (2012年3月)
・海外における国民番号・国民ID活用事例調査 (2012年3月)
・官民共通認証基盤検討部会報告書 ~医療・介護分野における本人確認 (2013年12月)
・生活保護制度適正化検討部会報告書 (2015年8月)
・デジタル社会のグランドデザイン検討部会報告書(2020年9月)

<委員会活動>

・ニューメディア開発協会「情報システム調達モデル研究会(2003年度)」委員
・経済産業省「企業設立ポータル実証実験(2006年度)」評価委員
・日本経団連「新IT戦略の策定に向けて(2009年)」外部委員
・内閣官房「電子行政推進タスクフォース(2010年~11年)」参考人
・全国社会補編労務士会連合会「経営労務診断推進特別委員会」外部委員

<主な講演>

・海外の電子政府事情 (2008年 自由民主党「e-Japan特命委員会」)
・海外の番号制度について (2010年 日本経団連「番号制度に関するシンポジウム」)
・欧州におけるオープンデータ展開状況 (2012年 総務省行政管理局)
・税務業務の効率化の向けたトレンド (2011年 東京税理士会)
・ITを活用した政府情報の透明化 (2012年 民主党「予算透明化WT」)
・韓国のHome Taxから見た次世代の電子申告・電子政府 (2012年 東京税理士会)
・共通番号導入後の電子申請の流れ (2012年 日本税理士会「拓く会」基調講演)
・オープンデータがもたらす新たなイノベーションの創出 (2013年 国土地理協会)

<主な出版物>

・退職時における行政関連手続に関するニーズ調査結果概説 (2006年6月 行政&ADP)
・Issue and Vision of e-Government in Japan  2006年 DANKOOK UNIVERSITY
・北欧の電子政府に学ぶ (2008年10月 日経BP社)
・i-Japan戦略を読む (2009年10月 日経BP社)
・電子申請は本当にコスト高をもたらすのか (2009年12月 日経BP社)
・民主党政権に望むITを活用した行政サービス (2010年1月 日経BP社)
・海外における国民IDの活用事例とその課題 (2011年4月 行政&情報システム)
・復興に向けたITの役割 (2011年10月 日本生産性本部情報化レビュー)
・今後の電子申請に向けたトレンド (2011年10月 東京税理士会)
・小説「未来への遺言」 (2015年4月 文芸社)
・小説「社会保障クライシス」(2016年2月 幻冬舎)
・医療とマイナンバー (共著 2016年5月 日本法令)
・小説「ふるさと捨てられますか?」 (2018年3月 幻冬舎)

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