2017年度EABuSフォーラム「2030年 デジタル社会のグランドデザイン」

2030年―今から13年後の社会はどのような社会であるべきでしょうか?

★2017年12月11日に行ったフォーラムの資料ビデオ映像を公開しました★

2017年の今日の社会が抱える様々な課題や問題点を克服した社会、次の世代にツケを残さず安心して暮らせる社会を継承できる。それが理想的な社会像だと思います。
そうした社会に少しでも近づけるには、マイナンバーの活用を起点に、デジタル技術を駆使した新たな社会像を模索していく必要があると考えます。
フォーラムを通じて、持続可能な社会を将来の世代に継承していくには、いま何が求められているのか?そのためにいま何をすべきなのか?について様々な角度から考えたいと思います。

  • 主 催  NPO法人東アジア国際ビジネス支援センター(EABuS)
  • 共 催  津田塾大学
  • 後 援  一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
  • 日 時  2017年12月11日(月) 17:00~20:30
  • 場 所  津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス3階305教室
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24 (地図
  • アジェンダ(敬称略)

総合司会 JIPDEC主任部員 高倉万記子

基調講演 2030年のデジタル社会に求められるもの
~人口減少社会にどう対処するか
津田塾大学総合政策学部教授 森田 朗
(デジタル社会のグランドデザイン検討部会座長)

課題提起 日本の財政状況」
EABuS副理事長 中井川 禎彦

<休憩>

パネルディスカッション 持続可能な社会に求められるもの
(パネリスト・予定)
富士通総研経済研究所主席研究員 榎並 利博
NPO法人EABuS理事長 仙波 大輔
日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会 清水 裕介
中野区グローバル戦略担当副参事 平田 祐子
NPO法人EABuS副理事長 中井川 禎彦
NPO法人EABuS事務局長 安達 和夫(コーディネータ)

総括講演
   津田塾大学総合政策学部教授 森田 朗
(デジタル社会のグランドデザイン検討部会座長)

  • 参加費  一般;1,000円(学生は無料)

※お陰を持ちまして本フォーラムは盛況のうちに終了いたしました。
 後日、フォーラムの模様はビデオ公開させて頂きます。